プロポーズ
結婚してくれといわれた。
突然。
あんな、ドキドキした風な、深呼吸の後の、見た目に似合わないような初心な感じの告白もらって、初めての気持ちを思い出した。
「確かに、こんなにいい加減に今まで生きてきた俺だけどお前と結婚したら、今のこと足洗って、お前のためにすごく真面目に働ける。隣にいてくれるだけで、何もしなくても、それだけで幸せだってなぜかお前には思えるんだよ。一緒にいたらお前のために何でもできる気がするんだ。今のままのお前の状況じゃ、もったいないんだよ、俺にしろよ。」
やっとそういう気持ちに入れ替わったんだね、それだけでなんか安心した。
君に対しての、風の噂の中の真実や心配がなくなったのと成長が見受けられたから、それが嬉しかった。
ありがと。
もういつのことかなあ、あの日いろんな熱いことを語り合ってたモンね。
一緒に大きなキャンバスに向かって。
いろんな笑っちゃういたずらや反抗も一緒にしたよね。
お互い尊敬してた。
同じ事に熱くなって、同じ空見て感動して、同じものが好きだった。
でも長い時間が私らにはもう空っぽになって進んでたんだよ。
もうあの頃の私らじゃないんだよ、わかって。
久しぶりに再会して、きちんと会って話したのは数年前、本当何年も前ぶりじゃない?
あの頃から変わった私が、変わった君に会って、まだ日が浅い。
顔は見たことたまにあったけど、いつもニヘニヘしてるか、恐い顔ばかりしてたもん。
彼からしても、私がもう遠い存在になってたんだって。
もうお互い近寄れなくなってた。
でも、いまになりゃもうそんなことお互い笑い飛ばせるし普通になったよね。
お互いそれなりにフィールドは違っても色々経験してきたからだね、きっと。
きついこと今からいうけど、君のために言うよ。
現実問題、第一、私は家に入らないといけないのはできないし、どんなに窮屈なことか痛いほど知ってしまって、経験してるから絶対に嫌なんだ。
わかってるでしょ?
わかってて、そんなこと急に言わないで欲しい。
私にはもう大事なものがあるんだよ。
本気だったら失礼だけど、何かのきっかけにするために言ってるようにしか聞こえないんだよ。
そのためにそんな言葉言わないで欲しい。
本当に必要なのは、私じゃなくてもいい思うんだ。
お前じゃないとダメだって言うのは自分へのいいわけだよ。
もっと強くなったはずでしょ?
過去の記憶もじわじわと染み込んで来て、信じることもできなかった。
「あの日、ずっと待ってた。迎えに来てくれるのを暗闇の粉雪を窓越しに見て待ってたんだよ・・・」
私でなきゃいけない理由、言いかけてたけど、私もう聞きたくない。
確かに、もし結婚したら楽しいカップル誕生だと思うよ。
きっとすっげえ面白い子供も生まれるとい思うよ。
結婚、そのものも早くしたい。
でも私、それよりも今は大事なものがあるんだ。
確かに君が言うように、私には時間がない。
私の隣にある人は、それを私が求めてもわかってもらえない。
目に見える形で行動してもらえない。
そういう状況にないってわかってもいるよ。
現状に慣れられて、後回しにされてるんじゃないかって不安だよ。
自分から動いても空回りクラうのは目に見えてるし結末は見えてる、だから恐くて、どこにも動けない。
確かに悲しいよ、思い通りにならなくてイライラもするよ。
それでも、確かに形は同じでも、それじゃない欲しいのがあるんだ。
今の君とじゃかなえられないんだよ。
まずは自分でかなえるんだ。
もっとお互い変わらなきゃ。
それじゃなきゃ私どうしていいのかわからない。
色々言ってくれた優しい言葉。ほんとありがと。
君が私の今勝手に思う運命の人なら最高だったけどね。
気持ちはよくわかったけど、そんなに悲しい顔しないでよ、遠い目をしないで欲しい。
もっといつもみたいに笑わせてよ、君の、そんなに真面目な顔はじめて見たかも知れないね。
縁がなくても意外なところで繋がって、いつもお互い見えそうな位置にいた。
本当の君は、根は真面目で、実は一途で誠実だし、本当はかしこい。
でも、君は、それをずるいほうや、楽な方、よく考えずに人のためだけに頭をつかうようになった。
いつも何かを守るために、怯えながら堂々と、優しい嘘をつく。
それがたまに人を傷つけて、信用されなくなってしまってるんだよ。
いい加減な人間だと思われて損してる。
君は私に似てるよね。
まるで狼少年。
君は、才能もあるし、人を惹きつけて皆が好きになっちゃうようなオーラももってる。
本当は寂しがり屋だけど、人を信じて相談できない、強いようで弱い一面も持ってる。
君はすごく優しい。
人を傷つけてきた分、優しさも知ってる。
世の中の理不尽さもわかってる。
恐いものなしだもん。
充分魅力的だよ。
けど・・・
私は君の事はよく知ってるよ。
幼い頃と今の君をね。
でも、君からはいつも「本当」が見えてこない。
だから、いまさら、急に、言わないでよ・・・
お互いの間の空気が悲しく、虚しくなるだけなんだから。。。
つい自分のものにしてしまいたくて「結婚」って言いたくなるすごく気持ちわかる。
自分だってそうなんだもん、不安で不安で仕方ない。
何かを犠牲にしても、自分と自分の好きな人だけのあったかい巣穴が早く欲しいよ。
「結婚」って形をとらないとこのまま、離れてもう二度と会えなくなる気がする。
愛してるって事が本当じゃないような気がしてくる。
楽しいことをこれ以上、一緒に共有し合えなくなる気がする。
なるべく長くいたいから、短い人生の中で早く一緒になりたいんだよ。
でも紙切れ1枚の契約で幸せの形を手に入れるのは簡単なようですごく難しい。
よくわかってるでしょ?
責任だってある。
責任って重いんだよ?
よくわかってるでしょ?
私、ステイタスにされるのも、もう嫌。
だから、誰でもいいはずなんじゃないの、って匂わせるような態度が残ってる状態では言わないで欲しいし、私じゃない人に言うべきなんだよ、そういうステキな言葉は。。。。
もし、本気で言っていたのならわたしの感じ方がひねくれてる、ごめん。
とにかく、ごめん。
素直に聞けないんだよ、君の言葉は・・・もう。
私、しばられるのは嫌だ。
でも早くこの焦燥感の中から連れ出して欲しいよ。。。
早くその、ぬくぬくした巣穴からでて、迎えに来てよ。。。
突然。
あんな、ドキドキした風な、深呼吸の後の、見た目に似合わないような初心な感じの告白もらって、初めての気持ちを思い出した。
「確かに、こんなにいい加減に今まで生きてきた俺だけどお前と結婚したら、今のこと足洗って、お前のためにすごく真面目に働ける。隣にいてくれるだけで、何もしなくても、それだけで幸せだってなぜかお前には思えるんだよ。一緒にいたらお前のために何でもできる気がするんだ。今のままのお前の状況じゃ、もったいないんだよ、俺にしろよ。」
やっとそういう気持ちに入れ替わったんだね、それだけでなんか安心した。
君に対しての、風の噂の中の真実や心配がなくなったのと成長が見受けられたから、それが嬉しかった。
ありがと。
もういつのことかなあ、あの日いろんな熱いことを語り合ってたモンね。
一緒に大きなキャンバスに向かって。
いろんな笑っちゃういたずらや反抗も一緒にしたよね。
お互い尊敬してた。
同じ事に熱くなって、同じ空見て感動して、同じものが好きだった。
でも長い時間が私らにはもう空っぽになって進んでたんだよ。
もうあの頃の私らじゃないんだよ、わかって。
久しぶりに再会して、きちんと会って話したのは数年前、本当何年も前ぶりじゃない?
あの頃から変わった私が、変わった君に会って、まだ日が浅い。
顔は見たことたまにあったけど、いつもニヘニヘしてるか、恐い顔ばかりしてたもん。
彼からしても、私がもう遠い存在になってたんだって。
もうお互い近寄れなくなってた。
でも、いまになりゃもうそんなことお互い笑い飛ばせるし普通になったよね。
お互いそれなりにフィールドは違っても色々経験してきたからだね、きっと。
きついこと今からいうけど、君のために言うよ。
現実問題、第一、私は家に入らないといけないのはできないし、どんなに窮屈なことか痛いほど知ってしまって、経験してるから絶対に嫌なんだ。
わかってるでしょ?
わかってて、そんなこと急に言わないで欲しい。
私にはもう大事なものがあるんだよ。
本気だったら失礼だけど、何かのきっかけにするために言ってるようにしか聞こえないんだよ。
そのためにそんな言葉言わないで欲しい。
本当に必要なのは、私じゃなくてもいい思うんだ。
お前じゃないとダメだって言うのは自分へのいいわけだよ。
もっと強くなったはずでしょ?
過去の記憶もじわじわと染み込んで来て、信じることもできなかった。
「あの日、ずっと待ってた。迎えに来てくれるのを暗闇の粉雪を窓越しに見て待ってたんだよ・・・」
私でなきゃいけない理由、言いかけてたけど、私もう聞きたくない。
確かに、もし結婚したら楽しいカップル誕生だと思うよ。
きっとすっげえ面白い子供も生まれるとい思うよ。
結婚、そのものも早くしたい。
でも私、それよりも今は大事なものがあるんだ。
確かに君が言うように、私には時間がない。
私の隣にある人は、それを私が求めてもわかってもらえない。
目に見える形で行動してもらえない。
そういう状況にないってわかってもいるよ。
現状に慣れられて、後回しにされてるんじゃないかって不安だよ。
自分から動いても空回りクラうのは目に見えてるし結末は見えてる、だから恐くて、どこにも動けない。
確かに悲しいよ、思い通りにならなくてイライラもするよ。
それでも、確かに形は同じでも、それじゃない欲しいのがあるんだ。
今の君とじゃかなえられないんだよ。
まずは自分でかなえるんだ。
もっとお互い変わらなきゃ。
それじゃなきゃ私どうしていいのかわからない。
色々言ってくれた優しい言葉。ほんとありがと。
君が私の今勝手に思う運命の人なら最高だったけどね。
気持ちはよくわかったけど、そんなに悲しい顔しないでよ、遠い目をしないで欲しい。
もっといつもみたいに笑わせてよ、君の、そんなに真面目な顔はじめて見たかも知れないね。
縁がなくても意外なところで繋がって、いつもお互い見えそうな位置にいた。
本当の君は、根は真面目で、実は一途で誠実だし、本当はかしこい。
でも、君は、それをずるいほうや、楽な方、よく考えずに人のためだけに頭をつかうようになった。
いつも何かを守るために、怯えながら堂々と、優しい嘘をつく。
それがたまに人を傷つけて、信用されなくなってしまってるんだよ。
いい加減な人間だと思われて損してる。
君は私に似てるよね。
まるで狼少年。
君は、才能もあるし、人を惹きつけて皆が好きになっちゃうようなオーラももってる。
本当は寂しがり屋だけど、人を信じて相談できない、強いようで弱い一面も持ってる。
君はすごく優しい。
人を傷つけてきた分、優しさも知ってる。
世の中の理不尽さもわかってる。
恐いものなしだもん。
充分魅力的だよ。
けど・・・
私は君の事はよく知ってるよ。
幼い頃と今の君をね。
でも、君からはいつも「本当」が見えてこない。
だから、いまさら、急に、言わないでよ・・・
お互いの間の空気が悲しく、虚しくなるだけなんだから。。。
つい自分のものにしてしまいたくて「結婚」って言いたくなるすごく気持ちわかる。
自分だってそうなんだもん、不安で不安で仕方ない。
何かを犠牲にしても、自分と自分の好きな人だけのあったかい巣穴が早く欲しいよ。
「結婚」って形をとらないとこのまま、離れてもう二度と会えなくなる気がする。
愛してるって事が本当じゃないような気がしてくる。
楽しいことをこれ以上、一緒に共有し合えなくなる気がする。
なるべく長くいたいから、短い人生の中で早く一緒になりたいんだよ。
でも紙切れ1枚の契約で幸せの形を手に入れるのは簡単なようですごく難しい。
よくわかってるでしょ?
責任だってある。
責任って重いんだよ?
よくわかってるでしょ?
私、ステイタスにされるのも、もう嫌。
だから、誰でもいいはずなんじゃないの、って匂わせるような態度が残ってる状態では言わないで欲しいし、私じゃない人に言うべきなんだよ、そういうステキな言葉は。。。。
もし、本気で言っていたのならわたしの感じ方がひねくれてる、ごめん。
とにかく、ごめん。
素直に聞けないんだよ、君の言葉は・・・もう。
私、しばられるのは嫌だ。
でも早くこの焦燥感の中から連れ出して欲しいよ。。。
早くその、ぬくぬくした巣穴からでて、迎えに来てよ。。。
この記事へのコメント
いやあ、若いわりに焦ってますよ~(^^;)自分でもなぜかワカリマセンが。。。たぶん私、結婚したいと思うときにしないと、「結婚?あー、一人がイイやー」って、私もう2度と結婚とか口にしなそうですもん・・・((^^ゞコワイ。今回書いた男性とは結婚とかマヂにありえないです。。
または、私も男じゃなく「オナゴ限定」の道に進んだりして(><+)キャー